Top >  恋愛アドバイス >  結婚を感情で見るか、勘定して見るかの違い

結婚を感情で見るか、勘定して見るかの違い

"結婚の条件に「長兄」か否かを気にする家系に出会った時、わたしはいつも古風な価値観を持っている方々だと思うと同時に、「結婚」というものを実利的に見ている人たちだなと感心しています。
現在の結婚というものは「愛があるか否か」という、感情論が支配するイベント要素の側面が強くなっています。ですから一時期「成田離婚」という反動が起こり、最近では「出来ちゃった婚(授かり婚)」という子供をダシにしてくるようになりました。
長らく歴史を勉強していると、日本の結婚とは本来、愛情や恋愛とは無縁の産物だったようで、それが日本人の価値観に非常にマッチしていたのではないかと思います。つまり「長男」を重視するのは相手の家柄の価値が自分たちのそれと釣り合うか。それによる我が家への利益になるか否かという、非常に打算的な現実主義の産物だったのです。
「長男」を結婚の条件にすることは物差しの一つでしかありませんが、そういう条件を例示された時は、「結婚」というものを勘定して打算的にみている家系なのだと思い、そういう家系と一緒になれるか否かを判断すればよいと思います。"

恋愛アドバイス

関連エントリー

今でも2カ月に一回は合コンします 昨日の合コンで… 高齢者に触発された20代 合コンは一種の博打だよね 結婚の適齢期は30歳前後では 現代の結婚適齢期 人によると思います 20代で結婚しても仕事が軌道に乗っているなら問題なし 新しい時代の出会い 結婚を感情で見るか、勘定して見るかの違い